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就労移行支援事業所りんく

りんくで「働きたい」を実現しましょう!

秦野病院ケアセンター就労移行支援事業所りんく

精神障がい、発達障がいなど、様々な障がいをお持ちの方の「働きたい」をサポートします!


2019.10.4

10月23日 秦野市で就職相談会を開催いたします!!

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいをお持ちの方を対象に、就職のための支援をしております。

この度、秦野市で就職相談会を開催することとなりました!!

※もちろん、秦野市以外にお住いの方でも参加できます!

 

障がいをお持ちの方、または、そのご家族・関係者の方を対象に、就職に関するお悩みをお聞きできればと思います。

お値段は無料です!

 

就職相談会 画像

就職相談会 画像2

就職相談会 10月23日 最新版

 

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご連絡ください!↓

○なかなか就職が決まらない・・・

○履歴書を見てほしい

○仕事が続かない・・・

○人間関係が不安・・・

○メンタルが弱いので、不安がある・・・

○体調が安定しない・・・

 

《連絡先 0463-75-6308  お気軽にご連絡ください!》

 

 

りんくでは、国家資格を持っている専門のスタッフが多数在籍しています。これまで就職支援をしてきたノウハウを活かして、皆様のお役に立てればいいなと思います。

もちろん、りんくを利用するしないに関わらず、まずは、お悩みを話いただければと思います!

お越しいただけた方には、全力で応えていきますので、よろしくお願いします!

また、予約制になっていますので、まずはお電話いただきたいと思います。枠に限りがありますのでお早めにご連絡ください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.9.24

働く上で役に立つストレスとの付き合い方 パート1「ストレスの原因を考える」

皆さん、こんにちは!

 

昨今、「ストレス社会」という言葉が広まり、メンタルトレーニング、マインドフルネス、アンガーマネジメント、などのストレスをコントロールしていくための方法がいろいろと出てきましたが、障がいをお持ちの方の就職支援をしているりんくでも、ストレスとの付き合い方についての講座をおこなっています。

「仕事をする」ときに、ストレスは付きものですよね、、、

なので、ストレスに上手に対処していくことが、よりよい職業生活につながっていくと思います。

 

そこで、今回から3回に渡って「ストレスとの付き合い方」について話をしていきたいと思います。

ストレスが発生する仕組みについては、以前記事に書いた「働く上で知っておいてほしい!ストレスの仕組み!」をご覧ください。

 

今回は、まず「ストレスの原因」について話をしていきたいと思います。

ストレス

簡単におさらい!

ストレスの仕組みについて、少しだけおさらいしたいと思います。

仕組みを理解する上でのポイントは以下の3つでしたね!

・「できごと」が直接「ストレス」をつくっているわけではない

・「考え方(捉え方)」によって「ストレス」が発生している

・「考え方(捉え方)」、「感情」、「身体反応」、「行動」は密接に関係している

 

ここでより重要になってくるのが、「できごと」が直接「ストレス」をつくっているのではなく、その人の「考え方(捉え方)」によってストレスが発生しているということです。

だから、ストレスを感じやすい人、そうでない人がいるわけですね。

同じように「上司か怒られた」としても、「怒られるなんて自分はダメな人間だ」と捉えるか、「次は頑張ろう」と捉えるかで、ストレスの感じ方が変わってくるわけですね。

以上のことを頭に入れた上で、本題に入っていきたいと思います!

 

 

ストレスの原因を考える!

さきほど、話した通り、ストレスの感じ方は人それぞれです。

例えば、走ることに強いストレスを感じる人がいたり、まったくストレスを感じない人がいたりします。

なので、ストレスとの付き合い方を考えるときに、まず、自分がどんなことにストレスを感じやすいかを振り返ってみる必要があります。

 

前職や、学生時代のこと、家庭生活のこと、などなど、過去の自分を振り返ってみてください。

おススメのやり方としては、まず、過去に自分が強くストレスを感じたことを書き出します。

ある程度、書き出せたら、今度はその一つ一つの出来事に対して、「なぜ、強いストレスを感じたのか?」と掘り下げてみます。

例えば、「自分勝手に仕事をすすめる同僚がストレスだった」ということがあったとして、どうしてストレスだったのか考えてみます。

すると、いろいろな理由が浮かんでくると思います。

「自分の仕事がそのせいで思い通りに行かないことがあった」とか「和を乱す人が嫌い」とか「本当は自分も同僚のように自分のやり方でやりたかった」などなど、、、

それをやっていくうちに、だんだん、自分がどんなことにストレスを感じやすいのかが、わかってくると思います。

ルールや規則を破る人に強くストレスを感じがちだったり、自分の予定通りことが進まないことにストレスを感じがちだったり、自分のストレスを感じるポイントを理解することで、客観的に自分を見れるようになったり、ストレスへの対処を取りやすくなると思います。

 

ぜひ、皆さんも、自分を振り返って、自分のストレスのポイントを探ってみてください!

次は、「ストレスに気づく」というテーマで話をしていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.9.14

就活のコツ! 必ず面接の準備をしよう! パート2「障がいについて」

皆さん、こんにちは!

 

前回、面接での自己PRの伝え方について話をしました。

少し、おさらいをしたいと思います。ポイントは以下の3つでした。

 

「自己PRのコツ!」

・ひとつにしぼる

・PRポイントを説明する実績、エピソードを話す

・PRポイントを会社で活かしていくことを伝える

 

詳しくは、前回の「就活のコツ! 必ず面接の準備をしよう! パート1『自己PR』」の記事を読んでいただければと思います。

 

今回は、「障がいについて」聞かれたときの答え方について、コツを紹介していきたいと思います!

面接

「障がいについて」聞かれたときの返答のコツ!

障がい者雇用を希望されている方は、「障がいについて」は面接の際に、ほぼ100%と言っていいほど聞かれる質問です。

りんくでも、これまで面接同行をしていく中で、ほとんどの企業様から聞かれていました。

そして、そこを上手に説明できるかどうかが、面接のカギになっているような気もします!

精神障害、発達障害と一口に言っても、出てくる症状や特性は人それぞれです。

どんなに会社が、障がいや病気に詳しい専門家を人事に配置していたとしても、自分の口できっちりと自分の病気や障がいについて説明できる必要があるわけですね。

それでは、コツを確認していきましょう!

 

コツその1「発症した(診断を受けた)経緯を時系列で説明する」

まず最初にどのような状況だったのか、どのような症状が出ていたのか、簡潔に説明する必要があります。

そして、どのような診断を受けたのかを説明します。

例えば、前職で異動があったとこがきっかけで、環境の変化に対応することができず、次第に眠れなくなっていきました。最終的には会社を休みがちになってしまい、上司の勧めで受診をしたところ、「うつ病」と診断を受けました。

といった感じです。

どのような状況があり、どのような症状が出て、どのような診断を受けたのか。

これを時系列に、端的に説明しましょう!

 

コツその2「現在の状況を伝える」

次に、現在はどのような状態なのかを説明しましょう!

「障がいについて」と聞かれると、診断名だけを伝えたり、症状や特性だけを伝えたりしてしまう人がいます。

しかし、それでは、不十分で必ず現在はどのような状況なのか伝えましょう。

そうしないと、会社側には、不調な時の様子だけが伝わってしまい、体調が回復していないような印象を与えてしまいます。

そこで、「現在は、投薬での治療と就労訓練を積むことで体調が安定しています」などと伝えると、相手に良い印象を与えることができます。

会社も採用するうえで、仕事するほどまでに体調が安定しているかどうかは気になるところなんですね。

 

コツその3「淡々と話す」

3つ目のコツは内容ではなく、話し方になるのですが、これが意外に重要です。

どうしても、自身の障がいや病気について話すときには、暗い表情になってしまったり、ネガティブな言い方になってしまったりします。

それだと、印象としては体調が悪いように見えたり、仕事をすることに大きな不安を抱えているように映ってしまいます。

とは言っても、逆に笑いながら話しても印象が良いとは言えないかなと思います。

なので、事実だけを淡々と伝えるといった感じに、なるべく自分の感情が出過ぎないように冷静に話をすると、良いかなと思います。

会社としては、冷静に自分の障がいについて話してもらえたら、しっかり振り返りをして自分自身を分析されている方だなという印象を持つはずです。

内容だけでなく、話し方にも気を配ってみましょう!

 

「障がいについて」例文

病気は今から5年前に発症致しました。仕事でミスが多く人とのコミュニケーションもままならない状態の中、誰にも相談できずに悩みを抱え込んでいたところ、ある日会社の上司から病院を紹介されてそこでうつ病という診断を受けました。しばらくは、気分が晴れず、強い倦怠感に襲われ布団から出れないような日々が続きました。今現在は医師に相談しつつ服薬管理を行っています。そのため安定した状態で過ごせています。

 

コツその1、その2を意識して「障がいについて」の説明を考えると例のようになります。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

他にも、面接ではいろいろな質問を聞かれると思いますので、どんな質問をされるかを想像して、事前に内容を考えておきましょう!

面接には必ず準備が必要です!

どうせ、その時にならないと何を聞かれるかわからないからと、何もしないでいると大変なことになります!

 

就労移行支援事業所りんくでは、面接の準備の仕方なども含めて訓練プログラムを実施しています。

就活をしたいけど、何から初めていいかわからないというかたは、ぜひご連絡ください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.9.11

就活のコツ! 必ず面接の準備をしよう! パート1「自己PR」

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくで行っている「就活講座」の中で、先日、「面接の準備」についての話をしました。

今回は、その時に話した内容を記事にしていきたいと思います。

 

皆さんは、面接を受ける前にどのような準備をおこなっていますか?

聞かれる質問を想定して、返答を準備していますか?

 

りんくでは、面接の前に必ず質問を想定して返答の準備をするようにお伝えしています。

これがとても重要で、いざ本番の場では予想以上に緊張して、思ったように言葉が出てこなかったり、話しているうちに何を話しているのかわからなくなってしまうことがあります。

そのため、どんなことを話すかをきちんと準備しておく必要があります。

 

特に、「自己PR」は面接で聞かれる質問の定番なので、そこから説明していきたいと思います。

面接

自己PRのコツ!

自己PRは採用面接の際に、よく聞かれる質問です。また、直接聞かれることがない場合もありますが、自分のPRポイントをしっかり整理しておくことで、面接を有利に運ぶことができます。

自己PRを考えるときのコツを押さえていきましょう!

 

コツその1「ひとつに絞る」

これは意外かもしれませんが、いくつも伝えようとすると逆に相手に響かないということがあります。

ひとつに絞って、それをしっかりと伝えた方が相手に刺さりやすいものです。

例えば、「味もおいしくて、麺もこだわっていて、チャーシューも柔らかくて、卵にも自信があるラーメンです」と言われるよりも「とにかくダシにこだわったラーメンです」といった感じに紹介をした方が、人を引き付けるわけですね。

あれもできて、これもできて、といろいろ言うよりも、自分のPRしたいことを一つに絞りましょう!

 

コツその2「PRポイントを説明する実績やエピソードを話す」

「〇〇が得意です!」と言っただけでは説得力がありません。

そこで、それを補足するように、実績やエピソードを付け加えていきます。

例えば、コミュニケーション能力をPRするときには、「お客様対応を5年間続けてきました」とか「報告・連絡・相談を意識して仕事をしてきて、上司から『安心して仕事をまかせられる』と評価をいただいたことがあります」などのような感じです。

できれば、「コミュニケーションを意識していた」といったように主観的なものではなく、どれくらい続けた、とか、どんな結果が出たか、どんな評価を受けたか、など、客観的な結果を言えるとより良いと思います。

 

コツその3「PRポイントを会社で活かしていくことを伝える」

最後の結びの言葉として、説明してきたPRポイントを入社した際にも活かしていく宣言をしましょう。

これには、面接官に自分が入社した時のイメージをしてもらうという効果もあります。

面接官が、こんな感じで働いてくれるのかな、と想像しやすくなるわけですね。

「入社した際には、〇〇という強みを活かしていきます」という定型文でも良いと思います。

 

自己PR例文

私の強みは、一つのことに根気強く打ち込めることです。
中学校からバドミントンを始めたのですが、なかなか上達せず、中学校ではレギュラーメンバーになることが出来ませんでした。それでもあきらめずに、辞めることなく地道な努力を続けていました。そのおかげで、高校ではレギュラメンバーとして団体戦に出場し、大学ではインターカレッジに出場することが出来ました。うまく行かない事でも続けることの重要性を学びました。
入社した際にも、根気強く仕事を行っていきます。

 

コツ1~コツ3までを意識して自己PRを考えると上記のようなつくりになります。ぜひ、参考にしてみてください!

 

次回は、「障害について」の伝え方について紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.9.9

働く上で知っておいてほしい! ストレスの仕組み! パート2

皆さん、こんにちは!

 

もう9月に入っているのに、真夏のような暑さが続いていますが、就労移行支援事業所りんくでは、変わらず就職に向けての訓練を行っております。

 

前回「働く上で知っておいてほしい! ストレスの仕組み! パート1」では、ストレスが生まれる仕組みについてお話しました。

今回は、その続きとして、「ストレスと行動の関係性」について話をしていきたいと思います。

 

簡単に前回のおさらい!

最初に、さらっと前回のおさらいをしたいと思います!

前回は、ストレスはどこから生まれるのかという話をしました。

「仕事でミスをして上司に怒られた」できごとがあった時を例に挙げましたが、その時に、「自分はダメだ」という思考が働いて、ストレス(ネガティブな感情)を生み出しています。

ストレスをつくっているのは、「仕事でミスをして上司に怒られた」できごとではなく、「自分はダメだ」という思考である。という話でしたね。

つまり、「出来事」ではなく、その出来事の「捉え方」によってストレスは生まれる、ということです!

先ほどの例で言うと、「仕事でミスをして上司に怒られた」時に、それをどう思うかは人それぞれですよね。

「自分はダメなやつだ」と思う人もいるでしょうし、「次はがんばろう!」と思う人もいると思います。

まずは、「思考(捉え方)」が「感情(ストレス)」を生み出しているということを頭に入れておいていただきたいと思います。

 

「思考」「感情」「身体感覚」「行動」の関係性

それでは、本題に入りたいと思いますが、単刀直入にいますと、、、

「思考」から「感情」生まれ、それによって「身体感覚」に反応が出たり、「行動」を決定する、ということです!

つまり、「感情」は、「思考」、「身体感覚」、「行動」と密接に関係しているのです!

認知行動療法

上の図のように、思考が変われば感情が変わりますし、また、行動を変えても感情は変わります。それにともなって身体感覚としての反応も変わります。

その逆もあります。

感情が変われば、思考や行動が変わる。また身体感覚も変化します。

つまり、自分で意識をして行動や思考を変えることで感情を変えられる。ストレスが減らせるということになります!

 

ここで1つポイントがあります!

それは、「感情」や「身体感覚」に直接作用することはできない、ということです。

例えば、うれしくなってください、と言われても難しいですよね?

汗を止めてください、と言われてもできませんよね?

そのため、変えることができるのは、「思考」と「行動」だけということになります。

 

もちろん、「思考(捉え方)」を変えることでストレスを軽減する方法はあるのですが、個人的には、難易度が高いようにも思います。

そこで、おススメなのが、ストレスを感じた時に、そのあとの行動を意識するということです。

例えば、なにかイライラする出来事があったときに、そのまま、イライラしたままにするのではなく、意識的に外の空気を吸いに行ったり、コーヒーやお茶など心落ち着く飲み物を飲んだり、行動を変えてみてください。

すると、ネガティブな感情が少しポジティブになったり、気持ちが軽くなったりします。そうなると自然に考え方にも変化が生まれたりしてくると思います。

コーヒー

 

 

今回は、2回にわたって「ストレスの仕組み」について話をしました。

ストレス軽減に役立てていただければと思います。

また、就労移行支援事業所りんくでは、働く訓練として、ストレスの付き合い方や、自分をケアする方法などをもっと詳しく紹介しております。

ご興味のある方は、ぜひご連絡いただければと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 


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見学・説明会を毎月行なっています。



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就労移行支援事業所りんくってどんなところ?


りんくの特長は?

医療機関が運営する就労移行支援事業所です

医療現場で培った専門性や、実績を活かして、一人ひとりのニーズや障がい特性に応じたきめ細やかな支援を行います。


実践に即したプログラムを提案します。

オフィスを想定した空間の中で実践的なプログラムを提供します。あわせて、プログラムを通して、課題の発見・対策を行います。


職場定着まで手厚くサポート

組織の一員となって元気に働き続けることを目標に、継続して支援をします。

支援機関とのつながりを大切にします

ご利用者様のニーズに合わせて、法人他部門・関連機関と定ず連携を行い医療、福祉等の総合的な支援を行います。


どうすれば利用できるの?

お問い合わせ・見学

まずはお電話にてお問い合わせの上、来所していただきます。見学も随時受け付けております。ご本人だけでなく、ご家族の方もお気軽にご相談ください。

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1~3日間の体験利用をし、納得していただいた上で通所を開始します。

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具体的なご利用方法について相談します。本人やご家族と相談しながら、それぞれの方に合った方法をご提案します。 デイケア、グループホーム、障害者就学・生活支援センターなどとの併用は可能です。 就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。

契約

ご本人様・ご家族様と「りんく」で利用に関する契約をします。市役所(区役所)の障がい福祉窓口にて障がい福祉サービス受給者証の申請をします。

利用開始


「働きたい」の実現まで‼!

プログラム

基本的な生活習慣、労働習慣、職場のルールやマナー、コミュニケーション方法など訓練します。それぞれの方に合わせて無理なく組み合わせていきます。また、職場見学も随時行っています。


職場実習

これまで学んできたことを活かして、働いてみます。実際に会社で実習を受け入れてくれる企業はハローワーク、障がい者就労・生活支援センターから情報収集し、りんくのネットワークも活用して、それぞれの方に合った職種や職場環境を探します。 実習を通してどんな仕事に向いているか確認します。


就職決定

ハローワーク、障がい者就労・生活支援センターなどと連携し、りんくのネットワークも活用して就職活動をお手伝いします。内定通知書を企業から提示いただき、就職決定になります。


就職後のサポート

就職が決定した後もしっかりと職場に定着できるようにサポートします。悩みやトラブルが生じた時には、スタッフが一緒に問題解決に当たります。 りんくと職場、サポート機関等と連携をとりながら自分らしく長く働いていけるようサポートします。


どんなプログラムがあるの?(例)

ビジネス講座

あいさつ、身だしなみ、電話対応、名刺交換、言葉づかいなど、社会人として必要なスキルを身につけます。


PCトレーニング

PCを使用しての集中力の向上、作業の正確性の向上を目的に仕事に必要な文章作成能力を身につけます。


就活講座

履歴書の書き方、面接方法など就職活動を行う上で活用できるノウハウを身につけます。


対人技能トレーニング

仕事上で起こりうるコミュニケーション場面を想定し、ロールプレイを行なったり、対応について話し合い職場の方との良好なコミュニケーションが行えるよう練習します。


りんくでの一日は?

9:20
朝のミーティング
職場での朝礼を想定して、その日の活動予定やプログラム内容の確認をします。
10:00
プログラム
プログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
12:00
食事・休憩
お食事はご負担なしでお弁当のご用意をさせていただきます。
13:00
プログラム
午後もプログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
14:45
個人ワーク
一人ひとりの希望に合わせた個人ワークを行います。
15:30
終了時のミーティング・掃除
一日の活動の振り返り、次の活動予定の確認をします。自分たちが使用した事業所内の清掃を分担して行います。
16:00
活動終了

ご利用の対象となる方

一般就労を希望される18歳~65歳未満で障がいをお持ちの方


ご利用料金

ほとんどの方はご負担なくご利用いただけますが、前年度の収入によってはご利用料金がかかる場合があります。詳しくはお近くの市役所(区役所)へお問い合わせください。


ご利用期間

利用期間は原則2年です。通所する時間や日数は体調やご希望に合わせて個別に設定するので、無理なく通えます。


開所日時

開所日は月~土です。
開所時間は9:20~16:00です。


アクセス

医療法人社団 秦和会  就労移行支援事業所りんく

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よくある質問

就労移行支援事業所とはどんな事業ですか?
就職を目指す障がいをお持ちの方に、様々なプログラムを通して就職に向けた準備をして、一人ひとりの希望や特性に合わせた支援、職場探し・就職後のサポートまで支援するサービスです。
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デイケア・グループホーム・障害者就学・生活支援センターなどと併用できます。就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。
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就労移行支援を利用するにあたり、障がい福祉サービス・『受給者証』が必要になります。 お住まいの市区町村(福祉サービス課)にて発行されます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
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