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就労移行支援事業所りんく

りんくで「働きたい」を実現しましょう!

秦野病院ケアセンター就労移行支援事業所りんく

精神障がい、発達障がいなど、様々な障がいをお持ちの方の「働きたい」をサポートします!


2019.11.29

精神的ストレスを減らすオススメの方法『セルフトーク』 パート①

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障害をお持ちの方の就職をサポートしています。

働くための訓練プログラムの中には、体調の安定やストレスをコントロールすることを目指して、メンタルヘルスケアの要素を取り入れたプログラムもあります。

 

先日、ストレスをコントロールするための方法として、『セルフトーク』という技法についてプログラムを行いました!

今回は、『セルフトーク』についてお話していきたいと思います。

セルフトーク1

 

セルフトークとは?

セルフトークを一言で説明すると、つまり「自分に言葉をかける」ことを言います!

 

すごい単純ですよね?

でも皆さんも、緊張した時や、不安になったときなどに、「がんばれ自分」とか「絶対大丈夫」とか、つぶやいたことはありませんか?

いわば、それが「セルフトーク」なんです!

 

やり方はとてもシンプルですが、これ実は、効果はすごいんです。

スポーツ選手なども、取り入れている方法で、試合前などにモチベーションを高めるために行っているそうです。

強烈なストレスにさらされているアスリートの方々が、この方法で精神を安定させているわけですから、とても簡単な方法ではありますが、マスターできたら、必ず、自分の精神的ストレス軽減に役立つことでしょう!

セルフトーク2

 

セルフトークの方法

次に、例を用いて、方法について説明していきたいと思います!

 

例えば、『ちょっとしたミスで上司に、みんなの前で怒られた』という場面があったとします。

その時、皆さんだったら、どう思いますか? どんな言葉が頭に浮かびますか?

セルフトーク3

 

りんくでメンバーさんに同じ場面を想像してもらって、意見を聞いた時には、ほんとに様々な意見が出ました。

 

「なんでわざわざみんなの前で怒るのか・・・」

「あんなミスで怒るか・・・」

「うるさいな・・・」

「自分はダメな人間だ・・・」

「次は失敗しないようにしよう・・・」

「上司だってミスをすることはあるじゃないか・・・」

「そんなに怒らなくても・・・」

「みんなの前で怒られて恥ずかしい・・・」

などなど

 

実際、上司に怒られた時は、いろいろな言葉・考えが頭に浮かびますよね。

その言葉を「心の口ぐせ」と呼んでいます。

その「心の口ぐせ」を意識的に変えるために、『セルフトーク』を行います!

ネガティブな「心の口ぐせ」を放っておくと、自己暗示のように、ネガティブな考え方に引っ張られてしまいます。

そのままにしておくと、精神的ストレスが増長していくので、『セルフトーク』を行い、考え方を切り替え、ストレス軽減を目指します!

 

プログラムでは、上記の例の場面で、適切な『セルフトーク』の言葉をみんなで一緒に考えました!

出てきた意見は以下の通りです!

 

「気にしない、気にしない」

「次はミスをしないようにしよう」

「怒られたとしても、たまたまミスをしただけ、自分が『ダメ』というわけではない」

「引きずらないようにしょう」

「次は完璧に仕事をして、見返してやろう」

などなど

 

いかがですか?

いい言葉がたくさんありますよね。

 

普段であれば、「心の口ぐせ」に引っ張れてネガティブになってしまうところ、ポジティブな『セルフトーク』で意識を変えます。

それが、メンタルの安定につながらるわけですね!

 

しかし、『セルフトーク』にはいくつか、ポイントと注意点があります!

次回は、そのポイントと注意点について話をしていきたいと思います!

 

 

 

就労移行支援事業所りんくでは、このように、障害をお持ちの方が働くために必要なノウハウを訓練プログラムの中で紹介しています。

ご興味のある方は、ぜひ、お気軽にお電話ください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.11.16

障害を持ちながら働くことについて 「定着支援の重要性」

皆さん、こんにちは!

段々気温も下がってきまして、秋らしい日が続いていますが、皆さん、風邪対策はばっちりでしょうか?

電車に乗っていても、せき込んでいる人を見かけるようになりました、、、

風邪には、気をつけたいですね!

 

さて、今回の記事のテーマは「定着支援」についてになります。

定着支援と言われても、『?』が浮かぶ人もいるかもしれませんが、ざっくり言いますと、定着支援というのは、仕事を続けていくためのサポートのことです。

りんくでは、障害をお持ちの方の就職のサポートをしていますが、大きく分けると「就職前訓練」「就活支援」「定着支援」という3つサポートを行っています。

「就職前訓練」は、就職する前の働く練習というイメージ。

「就活支援」は、就職活動をする際のサポート、求人選定や、面接練習や、書類作成、を行います。

そして、「定着支援」では、働いた先の企業や医療機関、関係機関と連携し、ご本人が長く働き続けれるように、サポートを行っています。

今回は、就職したあとの「定着支援」について話をしていきたいと思います!

面談

りんくの「定着支援」はどのような内容か?

まず最初に、りんくではどのように「定着支援」を行っているかを説明したいと思います。

 

①就職が決定した際、まず企業・本人との話し合いを行います!

就職が決定したら、りんくのスタッフが企業へ訪問し、話し合いをします。

そこでは、今後の面談の頻度や企業訪問の頻度を決定していきます。

また、りんくでは訓練の一環で「自分取説」という自分の長所・短所・配慮事項・特性についてなどを説明する書類を作成しており、それを面絶時に企業に渡すのですが、それだけでは伝わりづらい部分や、不足している部分を、スタッフの方から説明します。

※「自分取説」の提出や障害についての説明は、障害を開示して就職した場合に限ります。

 

企業さんは、新しく人を雇う際に、やはりどういう人なのかを気にされます。どんな性格で、どんな障害で、どんなことができて、どんなことが苦手なのか、どんな配慮をしたらよいのか、などなど。

しかし、自分で自分のことを説明することが苦手という人も少なくありません。

そんなときには、スタッフが補足で説明をしたり、しっかりとフォローしていきます。

中には、「自分より自分のことを理解してくれて、会社に説明してもらえた」と言っていただけたこともありました!

 

②定期面談・企業訪問を継続

いざ、お仕事が始まったら、それで良しというわけではなく、りんくの目標は「長く働き続ける」ですので、サポートは継続します。

定期面談では、りんくに来ていただき、面談をします。そこでは、仕事の様子や、困りごとや、体調のことや、仕事以外でもいろいろな話をします。

例えば、企業に言いたいことやお願いしたいことがあるけど、自分から言いづらいという時なんかは、まずりんくのスタッフに言ってもらい、そのことを企業訪問の際に、りんくのスタッフから伝えるということもしています。

定着面談や、企業訪問の頻度については、本人または、企業の希望に応じて対応しています。

多い人だと週1回面談を行っている人もいます。

無題

※クリック拡大できます。

③その他の支援方法

その他には、電話での相談を受けたり、体調を崩したなどの緊急の際には、急遽企業訪問をしたり、りんくでの面談を行うこともあります。

ビジネス サポート

 

定着支援の重要性

まずは、下のデータを見ていただきたいと思います!

データ

出典:『障害者の就業状況等に関する調査研究』 (2017年、JEED)

※クリックで拡大できます。

 

このデータは、障害を持ちながら働く方が、「定着支援」のサポートを使ったかどうかで、職場定着率が変わることを示しています。

データによると、就職して一年後に勤続している割合が、『定着支援がない場合は52.2%』『定着支援がある場合は70.3%』となっています。

20%以上差が開いていますよね!

 

これは結構大きい差だと思います。

100人雇ったとして、定着支援がないと一年後には半分は辞めちゃうわけですから。

 

データから見ても、「定着支援」の効果がわかりますね。

 

また、障害者雇用の際の退職理由の中に、「人間関係の悪化」や「職場の雰囲気が合わなかった」というものもあるのですが、意外に多いのが「症状悪化(再発)」や「体調が安定しなかった」などの体調面での理由なんです。

ただ、企業として、従業員の生活面や体調面までを気にするのはなかなか難しいんですよね。

 

そこで、りんくなどの施設をつかって「定着支援」を行うことで、そこをカバーすることができます。

りんくでは面談の中で、仕事のことだけでなく、体調のことや生活状況の聞き取りも行います。必要に応じて医療機関と連携をしたり、生活習慣の改善のための助言を行ったりします。

 

 

現在、「働きたいけど不安」「体調が安定しないから働けない」「働くことにすごいハードルを感じる」と思っている方がおりましたら、ぜひ就労移行支援事業所りんくまで、ご連絡ください。

りんくでは、障害をお持ちの方の「働く」サポートをしています。

まずは、「就職」についてのお悩み聞かせてください!

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.11.11

就活する時に、意外にやっておいた方がいいこと『収入と支出の整理』

皆さん、こんにちは!

 

当事業所「就労移行支援事業所りんく」では、障がいをお持ちの方の就職支援をしております。

毎日、働くための訓練プログラムを行っているのですが、先日、「収入と支出を整理する」というテーマで講義を行いました。

 

就活で「金銭管理」?

と意外に思う人もいるかもしれませんが、これがじつは、とても大事なんです!

今回は、就活をしている方にはぜひやっていただきたい、「収入と支出の整理」について話をしていきたいと思います。

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就活をする時に支出の整理をする必要性

求人を選ぶ際に、「お給料はいくらくらいほしいですか?」と聞くと「高ければ、高いだけいい」とおっしゃる方が時々います。

確かに、給料は高い方がいいですね、、、

 

ですが、本当にそうなんでしょうか?

よくよく考えてみてください。相場よりも給料が高いということは、それだけの理由があるわけですよね。

ものすごい激務かもしれないし、残業が多いかもしれないし、難しい仕事なのかもしれないし、退職者が多くとにかく人がほしいのかもしれないですよね。

そう考えると、給料はそこまで求めないから、業務内容とか、ワークライフバランスとか、やりがいを求めたいなと思ってきませんか?

 

「給料が高いから」という理由で仕事を選ぶと、いざ始まってみるとかなりの激務で長続きしなかった、、、なんてことにもなりかねません。

給与面だけを見て仕事を選ぶのは、わりと危険なんですね。

 

かといって、楽しそうな仕事だなと思っても、給料が少なすぎると生活ができないですよね。

なので、自分が今の生活、あるいは、理想の生活をするために、いくら必要なのかをきちんと把握する必要があるわけです。

さらに言えば、金銭管理を見直して無駄遣いを減らせば、それだけ選択の幅が広がります。

現在就活中の方には、ぜひとも、「収入と支出の整理」を実践していただきたいな、と思います。


2019.11.2

働く上で役に立つストレスの付き合い方 パート2「ストレスに気づく」

皆さん、こんにちは!

 

前回、「ストレスの原因」について話をしましたが、今回は、その次のステップである「ストレスに気づく」ということについて話をしていきたいと思います!

どんな、ことが自分のストレスになりがちかということを考えた次は、自分がストレスを感じている状況に気が付く方法について話をしていきたいと思います。

 

「ストレスの原因」について、詳しく知りたい方は、前回の記事「働く上で役に立つストレスとの付き合い方 パート1 『ストレスの原因を考える』」を読んでみてください!

 

もしかしたら、「ストレスに気づく」と聞いて、『?』が浮かぶ人もいるかもしれません。

ストレスに気づかないってどんな状況、と思いませんか?

でも、実は、これが意外に、気づかないうちにストレスが溜まっているということがあるんです。

まずは、それについて話をしていきたいと思います。

 

ストレスに気づきにくい理由

意外な事実かもしれませんが、実は、人間の特性上「ストレスに気づかない」ということが起こりうるんです。

次のグラフを見ていただきたいと思います。↓

ストレス 画像1

(※クリックで拡大できます)

 

これは、ストレスを感じた時の抵抗力の変化を表したグラフになります。

ストレスを感じた時に、それに抵抗するために、生理現象として「血圧・体温の上昇」などが起こります。ようは「抵抗力」が上昇します。

そのため、ストレスを感じていない状況に一時的に近くなります。

しかし、そのあとに、適切に対処をしていないと、どんどん抵抗力が低下してきて、気づくと「体調を崩す」といった感じになってしまいます。

これは生理現象ですので、誰にでも起こりうることです。

この状況は空腹に似ているかなと思います。

空腹のとき、最初は「お腹空いたな」と思いますが、我慢しているとだんだん平気になっていきますよね。

しかし、平気になったからと言って、ずっと食べないでいると、体が動かなってしまいます。

ストレスも同様で、放っておくと大変なことになってしまいます。

そこで、常日頃から適切にストレスを発散していくことが大事になってくるのですが、そのためにまずはストレスに気づく必要があります。

 

ストレスに気づく方法

人はストレスに気づきにくいものなので、まずは、どうやってストレスに気づくかということが重要になってきます。

自分がストレスにさらされていることに気が付かないと、ケアのしようがないですよね?

 

ストレスに気づくポイントは「サイン」にあります!

 

「?」が浮かんだ人もいるかと思いますが、どういうことかと言いますと、ストレスを感じた時に、人間はみんな「サイン」を出しているんです。

例えば、表情が暗くなったり、疲れが取れなかったり、気分が落ち込んだり、口調があらっぽくなったり、部屋が散らかったり、などなど。

人によって違うのですが、自分のサインを把握することで、ストレスコントロールが断然やりやすくなります!

自分を振り返ってみて「自分のサイン」を探してみてください。

就活場面や、仕事をしていく中で役にたつと思います!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.10.4

10月23日 秦野市で就職相談会を開催いたします!!

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいをお持ちの方を対象に、就職のための支援をしております。

この度、秦野市で就職相談会を開催することとなりました!!

※もちろん、秦野市以外にお住いの方でも参加できます!

 

障がいをお持ちの方、または、そのご家族・関係者の方を対象に、就職に関するお悩みをお聞きできればと思います。

お値段は無料です!

 

就職相談会 画像

就職相談会 画像2

就職相談会 10月23日 最新版

 

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご連絡ください!↓

○なかなか就職が決まらない・・・

○履歴書を見てほしい

○仕事が続かない・・・

○人間関係が不安・・・

○メンタルが弱いので、不安がある・・・

○体調が安定しない・・・

 

《連絡先 0463-75-6308  お気軽にご連絡ください!》

 

 

りんくでは、国家資格を持っている専門のスタッフが多数在籍しています。これまで就職支援をしてきたノウハウを活かして、皆様のお役に立てればいいなと思います。

もちろん、りんくを利用するしないに関わらず、まずは、お悩みを話いただければと思います!

お越しいただけた方には、全力で応えていきますので、よろしくお願いします!

また、予約制になっていますので、まずはお電話いただきたいと思います。枠に限りがありますのでお早めにご連絡ください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


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見学・説明会を毎月行なっています。



お問い合わせ

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就労移行支援事業所りんくってどんなところ?


りんくの特長は?

医療機関が運営する就労移行支援事業所です

医療現場で培った専門性や、実績を活かして、一人ひとりのニーズや障がい特性に応じたきめ細やかな支援を行います。


実践に即したプログラムを提案します。

オフィスを想定した空間の中で実践的なプログラムを提供します。あわせて、プログラムを通して、課題の発見・対策を行います。


職場定着まで手厚くサポート

組織の一員となって元気に働き続けることを目標に、継続して支援をします。

支援機関とのつながりを大切にします

ご利用者様のニーズに合わせて、法人他部門・関連機関と定ず連携を行い医療、福祉等の総合的な支援を行います。


どうすれば利用できるの?

お問い合わせ・見学

まずはお電話にてお問い合わせの上、来所していただきます。見学も随時受け付けております。ご本人だけでなく、ご家族の方もお気軽にご相談ください。

利用体験

1~3日間の体験利用をし、納得していただいた上で通所を開始します。

面談

具体的なご利用方法について相談します。本人やご家族と相談しながら、それぞれの方に合った方法をご提案します。 デイケア、グループホーム、障害者就学・生活支援センターなどとの併用は可能です。 就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。

契約

ご本人様・ご家族様と「りんく」で利用に関する契約をします。市役所(区役所)の障がい福祉窓口にて障がい福祉サービス受給者証の申請をします。

利用開始


「働きたい」の実現まで‼!

プログラム

基本的な生活習慣、労働習慣、職場のルールやマナー、コミュニケーション方法など訓練します。それぞれの方に合わせて無理なく組み合わせていきます。また、職場見学も随時行っています。


職場実習

これまで学んできたことを活かして、働いてみます。実際に会社で実習を受け入れてくれる企業はハローワーク、障がい者就労・生活支援センターから情報収集し、りんくのネットワークも活用して、それぞれの方に合った職種や職場環境を探します。 実習を通してどんな仕事に向いているか確認します。


就職決定

ハローワーク、障がい者就労・生活支援センターなどと連携し、りんくのネットワークも活用して就職活動をお手伝いします。内定通知書を企業から提示いただき、就職決定になります。


就職後のサポート

就職が決定した後もしっかりと職場に定着できるようにサポートします。悩みやトラブルが生じた時には、スタッフが一緒に問題解決に当たります。 りんくと職場、サポート機関等と連携をとりながら自分らしく長く働いていけるようサポートします。


どんなプログラムがあるの?(例)

ビジネス講座

あいさつ、身だしなみ、電話対応、名刺交換、言葉づかいなど、社会人として必要なスキルを身につけます。


PCトレーニング

PCを使用しての集中力の向上、作業の正確性の向上を目的に仕事に必要な文章作成能力を身につけます。


就活講座

履歴書の書き方、面接方法など就職活動を行う上で活用できるノウハウを身につけます。


対人技能トレーニング

仕事上で起こりうるコミュニケーション場面を想定し、ロールプレイを行なったり、対応について話し合い職場の方との良好なコミュニケーションが行えるよう練習します。


りんくでの一日は?

9:20
朝のミーティング
職場での朝礼を想定して、その日の活動予定やプログラム内容の確認をします。
10:00
プログラム
プログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
12:00
食事・休憩
お食事はご負担なしでお弁当のご用意をさせていただきます。
13:00
プログラム
午後もプログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
14:45
個人ワーク
一人ひとりの希望に合わせた個人ワークを行います。
15:30
終了時のミーティング・掃除
一日の活動の振り返り、次の活動予定の確認をします。自分たちが使用した事業所内の清掃を分担して行います。
16:00
活動終了

ご利用の対象となる方

一般就労を希望される18歳~65歳未満で障がいをお持ちの方


ご利用料金

ほとんどの方はご負担なくご利用いただけますが、前年度の収入によってはご利用料金がかかる場合があります。詳しくはお近くの市役所(区役所)へお問い合わせください。


ご利用期間

利用期間は原則2年です。通所する時間や日数は体調やご希望に合わせて個別に設定するので、無理なく通えます。


開所日時

開所日は月~土です。
開所時間は9:20~16:00です。


アクセス

医療法人社団 秦和会  就労移行支援事業所りんく

〒259-1303 神奈川県秦野市三屋124番地 秦野病院ケアセンター内
TEL:0463-75-6308 FAX:0463-75-6303

※就労移行支援事業所りんくには駐車場がありません。お車をご利用の方は秦野病院駐車場をご利用ください。


よくある質問

就労移行支援事業所とはどんな事業ですか?
就職を目指す障がいをお持ちの方に、様々なプログラムを通して就職に向けた準備をして、一人ひとりの希望や特性に合わせた支援、職場探し・就職後のサポートまで支援するサービスです。
他の事業所との併用はできますか?
デイケア・グループホーム・障害者就学・生活支援センターなどと併用できます。就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。
りんくを利用するのに何か必要なものはありますか?
就労移行支援を利用するにあたり、障がい福祉サービス・『受給者証』が必要になります。 お住まいの市区町村(福祉サービス課)にて発行されます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
見学をしたいのですが、どうしたらいいですか?
見学は随時受け付けております。まずはお電話ください。

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医療法人財団 秦和会