お問い合わせ 0463-75-0032

秦野病院

〒259-1303
神奈川県秦野市三屋131
TEL:0463-75-0032
FAX:0463-75-0034
GoogleMap

秦野病院ケアセンター

〒259-1303
神奈川県秦野市三屋124
GoogleMap

はたの渋沢クリニック
相談支援事業所こころの笑顔

〒259-1321 神奈川県秦野市曲松1-4-39 やまゆりビル3・4階
0463(87)5560
GoogleMap

就労移行支援事業所りんく

りんくで「働きたい」を実現しましょう!

秦野病院ケアセンター就労移行支援事業所りんく

精神障がい、発達障がいなど、様々な障がいをお持ちの方の「働きたい」をサポートします!


2020.2.1

就職前に生活を見直そう! パート1「就職する前に生活を見直す必要性」

皆さん、こんにちは!

障害をお持ちの方の就職支援をしております、就労移行支援事業所りんくスタッフです。

 

先日、りんくのプログラムで「生活を見直す」というテーマで講義を行いました!

今回は、その内容について記事を書いていきたいと思います!

 

突然ですが、就職を目指している皆さん、生活リズムが崩れてはいませんか?

 

仕事をしていない期間で、ついつい夜更かしをしたり、遅くまで寝ていたりして、生活リズムが崩れてしまいがちですよね・・・

その気持ちは痛いほどわかります。実際、私も仕事を探しているときには、夜更かしすることが多く、生活リズムが乱れがちでした・・・

撮りためた番組を見ていたらいつの間にか深夜、という感じでした。

 

そのせいで、いざ就職したときに、結構困りました!

仕事が始まって、「早く起きなきゃだから、早く寝よう」と思って布団に入るも、なかなか寝付けない・・・

目を閉じて、深呼吸をしてみたり、寝返りを打ってみたり、寝れるように工夫をしていますが、眠れない。

時間ばかりが過ぎていき、気がつくと布団に入ってから1時間以上過ぎている。気持ちばかり焦って、余計に眠れなくなっていく・・・

この悪循環で、結局眠れたのは深夜2時過ぎ。いつも寝ている時間でした。

遅刻しなかったのは幸いでしたが、寝不足で、いまいち集中できず・・・

仕事の初日を終えて帰ったころにはひどく疲労していました。

 

そんな経験をした私ですので、余計に、皆さんにお伝えしたい!

就職する前に、生活リズムを見直すことをお勧めしたいな、と思います!

起きる

 

就職前に生活リズムを見直すことの重要性!

 

先ほど、話したように仕事をする前は生活リズムが崩れがちですが、仕事が始まったら頑張るよ、と考えている人はいませんか?

それは、けっこう危険です!

なぜなら、まず第1に生活リズムはなかなか治らないからです!

何時に寝て、何時に起きる、何時にお腹が減ってというリズムは、「日々の習慣」の影響を大きく受けます。

つまり、いつも寝ている時間や起きている時間を体が記憶していて、自動的に眠くなったり、起きたりするということなんですね。

ですので、それを変えていこうとするときには、新たな習慣を何日も続けて、習慣を上書きする必要があるのです。

1日、2日で習慣が変わるわけでないということを覚えておいてください!

疲れる

次に、仕事が始まると、自分の自由な時間が少なくなったり、感じる疲労が大きくなったりと、生活に多くの変化が起こります!

その変化を予想して、準備をしておかないとなかなかリズムをつかむことができず、疲労感やストレスを溜め込んでしまう結果になりかねません!

 

例えば、現状で家事の時間にけっこう取られているとして、さらに仕事が始まると、余計に時間が無くなって、家事をする時間が少なくなり、追いつかなくなる、あるいは、寝る時間が減る、などして生活が苦しくなります。

なので、そうならないように、仕事を始めたときにを家事にあてられる時間を想定して、そのなか家事をこなせるように考えておく必要がありますよね。

「きっと料理をする時間がないから作り置きをするようにしよう」とか「家事を手伝ってもらえるように、家族に相談しておこう」とか、先を想定して準備をしておくことが大事ですよね!

 

これから、就職をしようとお考えの皆さん、ぜひ、今のうちに仕事を始めた時のことを想定して、準備をしてみてください!

次回は、「生活リズムを見直すときのコツ!」について話をしていきたいと思います!

よろしくお願いします!

 

 

 

就労移行支援事業所りんくでは、精神障害(うつ病、統合失調症、双極性障害など)・発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群など)・知的障害などの障害をお持ちの方を対象に、就職支援を行っています。

神奈川県西部地域(秦野市、小田原市、平塚市、伊勢原市、松田町、開成町など)の方々に多く利用していただいております。

「働きたいけど不安」

「仕事が続かない」

「人間関係に不安がある」

「どんな仕事が向いているかわからない」

「ストレスに対処できるようになりたい」   などなど

お悩みの方は、ぜひご連絡ください!

 

就労移行支援事業所りんくHP↓

就労移行支援事業所りんく

 


2020.1.22

神奈川県西エリアでりんく出張プログラム実施しています! 《開催エリア:秦野市、小田原市、平塚市、伊勢原市、厚木市、足柄上郡などなど》

皆さん、こんにちは!

障害をお持ちの方を対象に就職支援を行っております、就労移行支援事業所りんくです!

 

りんくでは、就職目指して、「メンタルケア」「自己理解」「ビジネスマナー」「模擬作業」などの訓練プログラムを実施しています。

そういったなかで、近隣の事業所や学校などに出向いて出張プログラムにも力を入れております。

 

この活動は、就労移行支援という施設をより多くの人に知ってもらいたいと思い始めたことです。

私どもがこれまで就職支援をしてきた中で、多くの障害をお持ちで「働く」ことに不安を抱えている方に出会ってきました。

そして、りんくで訓練をして、就職に向かっていくなかで、少しずつ「自信」をつけていく姿も見てきました。

もっと多くの方に「就労移行支援」というサービスを知ってもらい、「不安」を抱えている人の力になれた、と思っています。

 

なので、出張プログラムに関しては「無料」で実施してます。

これまで、近隣の福祉事業所、若者サポートステーション、精神科病院デイケア、小田原養護学校大井分教室、足柄高校などで実施させていただきました。

内容は様々で、「ストレスケアについて」「ビジネスマナー」「面接のコツ」「コミュニケーション講座」などなど。

 

今後も、少しでも、障害をお持ちの方にお力添えできるように、尽力していきたいと思います!

 

ご興味がありましたら、ぜひ、お気軽にご連絡下さい!

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


2019.12.24

障害をお持ちの方を対象に就職相談会を開催致します!

皆さん、こんにちは!

 

 

障害をお持ちの方の就職支援をしております就労移行支援事業所りんくです!

 

りんくでは障害をお持ちの方が就職し働き続けられるようにサポートしているのですが、今年から、活動の一環として『就職相談会』を始めました!

たいへんありがたいことに、多くの方にご参加いただいております。

 

なので、今回は、会場を分けて、1月、2月と続けて行う予定になっております!

 

1月29日(水)は、就労移行支援事業所りんくで実施いたします!

2月26日(水)は、渋沢駅前徒歩5分のところにあります、相談支援事業所こころの笑顔(やまゆりビル4F)で実施したします!

就職相談会1

就職相談会2

 

《こんなお悩みがあるかたはぜひお越しください!》

〇働きたいけど体調が安定しない・・・

〇職場の人間関係が不安・・・

〇メンタルが弱くて仕事が続くか心配・・・

〇就活が初めてで何をすればいいかわからない・・・

〇仕事が続かない・・・

〇就職活動中で、履歴書、職務経歴書を添削してほしい

〇面接のコツを聞きたい

〇仕事の選び方について相談したい

 

 

これまで障害をお持ちの方の就職支援をしてきました専門のスタッフが対応いたします。

また、参加料は無料で、完全予約制になりますので、まずは、りんくまでご連絡ください!

 

 

就労移行支援事業所りんくでは、特に神奈川県西部地域(秦野市、小田原市、伊勢原市、平塚市、松田町など)にお住いの方々を中心にご利用していただいています。

今後も地域にお住いの障害をお持ちの方が就職するためのサポートを行っていきたいと思います。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 

 


2019.12.10

精神的ストレスを減らすオススメの方法『セルフトーク』 パート②

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障害をお持ちの方の就職支援を行っております。

前回の記事で、りんくの訓練プログラムで行っている『セルフトーク』について話をしました。

今回は、『セルフトーク』のポイントについて話をしていきたいと思います!

 

まずは、おさらい! 『セルフトーク』とは?

本題に入る前に、さらっとおさらいしましょう!

『セルフトーク』はメンタルトレーニングの技法の一種で、スポーツ選手だけでなく、障害をお持ちの方のメンタルヘルスケアにも役立つものです。

やり方は、簡単で、「自分に声をかける」だけです!

例えば、仕事でミスをした時に、ついついネガティブな考えが頭に浮かんできたとします・・・

「自分はダメなやつだ」

「この仕事向いてないな・・・」

「ミスばっかりしている・・・」

「みんなに迷惑をかけてばかりだ。辞めた方がいいかな・・・」

などなど。

そんな時に、そのネガティブな考えを切り替えるように、自分に声をかけてあげます!

例えば、、、

「次はがんばろう!」

「誰だってミスはする。そういうときもあるさ」

「まだまだあきらめないぞ!」

「ミスをしたからって、自分の存在が否定されたわけじゃない」

などなど。

これが「セルフトーク」です!

皆さんも日ごろから行っているのではないかなと思いますが、これをより意識的に行うことで精神的ストレスの軽減につながるわけです!

しかし、『セルフトーク』を行っていく上で、重要なことは、どんな言葉を使うか、ということにあります。

その言葉選びによっては、逆効果になってしまうこともあります。

なので、次は、適切なセルフトークの言葉の選び方について話していきたいと思います!

 

理想のセルフトーク!

まず、適切なセルフトークとはなにか、言いますと、

「現実に目を向けるバランスの取れたセルフトーク」

となります!

これだけ聞いてもよくわからないですよね・・・

つまり、「ちょうどいい言葉」と覚えてください!

この「ちょうどいい言葉」をつくるためのポイントを説明します!

 

ポイント① ネガティブな言葉はNG!

基本的に、ネガティブな言葉はNGになります。

なぜかと言いますと、「セルフトーク」はある意味自己暗示のような部分があります。

なので、「セルフトーク」としてネガティブな言葉を使うと、ネガティブな考えや思いが強化されてしまいます。

ポジティブな考えに、あるいは、前に向ける考えに切り替えていくことが目的ですので、ネガティブな言葉は避けましょう!

つまり、自然と湧いてくるネガティブな言葉はそのままにしておくと、ネガティブな考えか強化されてしまうということです。

なるべく早めに、自分に言葉をかけてあげることが重要と言えます。

ネガティブ

ポイント② ポジティブ過ぎる言葉もNG

ネガティブな言葉はNGと言っておきながら、「ポジティブ過ぎる言葉もNG」なんて・・・

どうしたらいいんだ!という感じですよね?

でもこれには、理由があるんです。

例えば、辛いときに、「がんばれ」と言われて、逆に「がんばってるんだけど・・・」とか「なんでがばらなきゃいけない・・・」とか「まだ頑張らなきゃいけないのか・・・」などと、落ち込んだり、腹がたったりしたことはありませんか?

このように、ポジティブな言葉を素直に受け入れられないこともありますよね。

実はこういう時は、逆に頭の中でネガティブな「セルフトーク」が行われてしまっているのです。

ポジティブな言葉に反発して自然とネガティブな考えが浮かんでくる状況が逆効果になります!

ポジティブ

ポイント③ 自分が納得できるちょうど良い言葉を選ぶ

以上のポイントを踏まえて、ネガティブでなく、かといってポジティブ過ぎないちょうど良い言葉を選ぶようにしましょう!

「がんばれ」という言葉が入ってこないなら逆に、「無理しなくていいよ」と言いかえてみたり

「やり切ろう!」という言葉にプレッシャーを感じてしまうようであれば「やれるだけやってみよう」と言いかえてみたり

「絶対成功させる」という言葉が、「成功できなかったらどうしよう」というネガティブな考えを想起させるようであれば「成功できなくても自分の価値は下がらない」」とか「成功できるまで何度でもチャレンジしよう」と言いかえてみましょう!

 

皆さんも、その時々に合わせて、自分にとってちょうど良い言葉を選ぶように意識して、「セルフトーク」をしてみましょう!

きっと、精神的ストレスを軽減して、よりポジティブに生活できると思います!

楽しい

 

就労移行支援事業所りんくでは、このようにメンタルヘルスケアや自己理解を中心とした、訓練プログラムを提供しています!

障害をお持ちの方の「就職したい」という気持ちを全力でサポートします!

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお電話ください!

見学説明会・体験利用・就職相談会等も実施しております!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 

 


2019.11.29

精神的ストレスを減らすオススメの方法『セルフトーク』 パート①

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障害をお持ちの方の就職をサポートしています。

働くための訓練プログラムの中には、体調の安定やストレスをコントロールすることを目指して、メンタルヘルスケアの要素を取り入れたプログラムもあります。

 

先日、ストレスをコントロールするための方法として、『セルフトーク』という技法についてプログラムを行いました!

今回は、『セルフトーク』についてお話していきたいと思います。

セルフトーク1

 

セルフトークとは?

セルフトークを一言で説明すると、つまり「自分に言葉をかける」ことを言います!

 

すごい単純ですよね?

でも皆さんも、緊張した時や、不安になったときなどに、「がんばれ自分」とか「絶対大丈夫」とか、つぶやいたことはありませんか?

いわば、それが「セルフトーク」なんです!

 

やり方はとてもシンプルですが、これ実は、効果はすごいんです。

スポーツ選手なども、取り入れている方法で、試合前などにモチベーションを高めるために行っているそうです。

強烈なストレスにさらされているアスリートの方々が、この方法で精神を安定させているわけですから、とても簡単な方法ではありますが、マスターできたら、必ず、自分の精神的ストレス軽減に役立つことでしょう!

セルフトーク2

 

セルフトークの方法

次に、例を用いて、方法について説明していきたいと思います!

 

例えば、『ちょっとしたミスで上司に、みんなの前で怒られた』という場面があったとします。

その時、皆さんだったら、どう思いますか? どんな言葉が頭に浮かびますか?

セルフトーク3

 

りんくでメンバーさんに同じ場面を想像してもらって、意見を聞いた時には、ほんとに様々な意見が出ました。

 

「なんでわざわざみんなの前で怒るのか・・・」

「あんなミスで怒るか・・・」

「うるさいな・・・」

「自分はダメな人間だ・・・」

「次は失敗しないようにしよう・・・」

「上司だってミスをすることはあるじゃないか・・・」

「そんなに怒らなくても・・・」

「みんなの前で怒られて恥ずかしい・・・」

などなど

 

実際、上司に怒られた時は、いろいろな言葉・考えが頭に浮かびますよね。

その言葉を「心の口ぐせ」と呼んでいます。

その「心の口ぐせ」を意識的に変えるために、『セルフトーク』を行います!

ネガティブな「心の口ぐせ」を放っておくと、自己暗示のように、ネガティブな考え方に引っ張られてしまいます。

そのままにしておくと、精神的ストレスが増長していくので、『セルフトーク』を行い、考え方を切り替え、ストレス軽減を目指します!

 

プログラムでは、上記の例の場面で、適切な『セルフトーク』の言葉をみんなで一緒に考えました!

出てきた意見は以下の通りです!

 

「気にしない、気にしない」

「次はミスをしないようにしよう」

「怒られたとしても、たまたまミスをしただけ、自分が『ダメ』というわけではない」

「引きずらないようにしょう」

「次は完璧に仕事をして、見返してやろう」

などなど

 

いかがですか?

いい言葉がたくさんありますよね。

 

普段であれば、「心の口ぐせ」に引っ張れてネガティブになってしまうところ、ポジティブな『セルフトーク』で意識を変えます。

それが、メンタルの安定につながらるわけですね!

 

しかし、『セルフトーク』にはいくつか、ポイントと注意点があります!

次回は、そのポイントと注意点について話をしていきたいと思います!

 

 

 

就労移行支援事業所りんくでは、このように、障害をお持ちの方が働くために必要なノウハウを訓練プログラムの中で紹介しています。

ご興味のある方は、ぜひ、お気軽にお電話ください!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!


一覧ページへ

見学・説明会を毎月行なっています。



お問い合わせ

お問い合わせ電話番号

まずはお気軽にお電話ください
0463-75-6308(代)


就労移行支援事業所りんくってどんなところ?


りんくの特長は?

医療機関が運営する就労移行支援事業所です

医療現場で培った専門性や、実績を活かして、一人ひとりのニーズや障がい特性に応じたきめ細やかな支援を行います。


実践に即したプログラムを提案します。

オフィスを想定した空間の中で実践的なプログラムを提供します。あわせて、プログラムを通して、課題の発見・対策を行います。


職場定着まで手厚くサポート

組織の一員となって元気に働き続けることを目標に、継続して支援をします。

支援機関とのつながりを大切にします

ご利用者様のニーズに合わせて、法人他部門・関連機関と定ず連携を行い医療、福祉等の総合的な支援を行います。


どうすれば利用できるの?

お問い合わせ・見学

まずはお電話にてお問い合わせの上、来所していただきます。見学も随時受け付けております。ご本人だけでなく、ご家族の方もお気軽にご相談ください。

利用体験

1~3日間の体験利用をし、納得していただいた上で通所を開始します。

面談

具体的なご利用方法について相談します。本人やご家族と相談しながら、それぞれの方に合った方法をご提案します。 デイケア、グループホーム、障害者就学・生活支援センターなどとの併用は可能です。 就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。

契約

ご本人様・ご家族様と「りんく」で利用に関する契約をします。市役所(区役所)の障がい福祉窓口にて障がい福祉サービス受給者証の申請をします。

利用開始


「働きたい」の実現まで‼

プログラム

基本的な生活習慣、労働習慣、職場のルールやマナー、コミュニケーション方法など訓練します。それぞれの方に合わせて無理なく組み合わせていきます。また、職場見学も随時行っています。


職場実習

これまで学んできたことを活かして、働いてみます。実際に会社で実習を受け入れてくれる企業はハローワーク、障がい者就労・生活支援センターから情報収集し、りんくのネットワークも活用して、それぞれの方に合った職種や職場環境を探します。 実習を通してどんな仕事に向いているか確認します。


就職決定

ハローワーク、障がい者就労・生活支援センターなどと連携し、りんくのネットワークも活用して就職活動をお手伝いします。内定通知書を企業から提示いただき、就職決定になります。


就職後のサポート

就職が決定した後もしっかりと職場に定着できるようにサポートします。悩みやトラブルが生じた時には、スタッフが一緒に問題解決に当たります。 りんくと職場、サポート機関等と連携をとりながら自分らしく長く働いていけるようサポートします。


どんなプログラムがあるの?(例)

ビジネス講座

あいさつ、身だしなみ、電話対応、名刺交換、言葉づかいなど、社会人として必要なスキルを身につけます。


PCトレーニング

PCを使用しての集中力の向上、作業の正確性の向上を目的に仕事に必要な文章作成能力を身につけます。


就活講座

履歴書の書き方、面接方法など就職活動を行う上で活用できるノウハウを身につけます。


対人技能トレーニング

仕事上で起こりうるコミュニケーション場面を想定し、ロールプレイを行なったり、対応について話し合い職場の方との良好なコミュニケーションが行えるよう練習します。


りんくでの一日は?

9:20
朝のミーティング

職場での朝礼を想定して、その日の活動予定やプログラム内容の確認をします。

10:00
プログラム

プログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。

12:00
食事・休憩

お食事はご負担なしでお弁当のご用意をさせていただきます。

13:00
プログラム

午後もプログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。

14:45
個人ワーク

一人ひとりの希望に合わせた個人ワークを行います。

15:30
終了時のミーティング・掃除

一日の活動の振り返り、次の活動予定の確認をします。自分たちが使用した事業所内の清掃を分担して行います。

16:00
活動終了

ご利用の対象となる方

一般就労を希望される18歳~65歳未満で障がいをお持ちの方


ご利用料金

ほとんどの方はご負担なくご利用いただけますが、前年度の収入によってはご利用料金がかかる場合があります。詳しくはお近くの市役所(区役所)へお問い合わせください。


ご利用期間

利用期間は原則2年です。通所する時間や日数は体調やご希望に合わせて個別に設定するので、無理なく通えます。


開所日時

開所日は月~土です。
開所時間は9:20~16:00です。


アクセス

医療法人社団 秦和会  就労移行支援事業所りんく

〒259-1303 神奈川県秦野市三屋124番地 秦野病院ケアセンター内
TEL:0463-75-6308 FAX:0463-75-6303

※就労移行支援事業所りんくには駐車場がありません。お車をご利用の方は秦野病院駐車場をご利用ください。


よくある質問

就労移行支援事業所とはどんな事業ですか?
就職を目指す障がいをお持ちの方に、様々なプログラムを通して就職に向けた準備をして、一人ひとりの希望や特性に合わせた支援、職場探し・就職後のサポートまで支援するサービスです。
他の事業所との併用はできますか?
デイケア・グループホーム・障害者就学・生活支援センターなどと併用できます。就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。
りんくを利用するのに何か必要なものはありますか?
就労移行支援を利用するにあたり、障がい福祉サービス・『受給者証』が必要になります。 お住まいの市区町村(福祉サービス課)にて発行されます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
見学をしたいのですが、どうしたらいいですか?
見学は随時受け付けております。まずはお電話ください。

お問い合わせ

お問い合わせ電話番号

まずはお気軽にお電話ください
0463-75-6308(代)

医療法人財団 秦和会