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就労移行支援事業所りんく

りんくで「働きたい」を実現しましょう!

秦野病院ケアセンター就労移行支援事業所りんく

精神障がい、発達障がいなど、様々な障がいをお持ちの方の「働きたい」をサポートします!


2019.8.17

「感謝するスキル」が向上すれば、働きやすくなる!

皆さん、こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

 

巨大な台風が去ったと思ったら、めちゃくちゃに暑い日が続いて、、、

なんだか、うんざりしてしまいそうですが、今回は、「感謝する」ことをテーマに記事を書きたいと思います!

皆さんは、日ごろから「ありがとう」と感謝を伝えていますか?

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいをお持ちのかたの「働く」サポートをしております。

普段は、就職に向けて様々な訓練プログラムを行っていますが、先日、「感謝する」をテーマに、コミュニケーション講座を行いました。

そこで、話した内容を今日は紹介したいと思います。

感謝1

 

「働くこと」と「感謝すること」の関係は、皆さんはどう思いますか?

あんまり関係ないんじゃないの、、、と思う方もいるかもしれません。

ですが、実は、「元気」に「楽しく」働くためには、「感謝する」習慣が欠かせないんです!

 

まず、具体的に会社で起こり得る状況を想像してもらいたいと思います。

例:Aさんは、ある日、体調不良で仕事を休みました。ですが、次の日には体調がよくなり、出社することができました。いつも通り仕事をしていると、お昼休みに上司から声をかけられました。

上司「体調は大丈夫?」

Aさん「昨日はすみませんでした。すっかり良くなりました!」

上司「それはよかった。ところで、昨日、Aさんがやる予定になっていた社内研修の準備はBさんにお願いしたから」

Aさん「そうだったんですね、、、」

 

Aさんはこの後どのように行動したでしょうか?

皆さんだったらどうしますか?

もちろん、Bさんにきちんとお礼を言いに行く、という人もいると思います。

ですが、タイミング的には、逃してしまったような気もするし、なんか言いづらいかも、、、と思う人もいるかもしれません。

Bさんとの関係性にもよりますよね。仲の良い人だったら気軽に「ありがとう」なんて言えるかもしれませんが、もしもBさんが怖い人でよく怒る人だったりしたら、お礼を言ったときに、休んでしまったことを怒られてしまうのではないか、とか想像しちゃいますよね、、、

また、「後で言おう」なんて思って、忘れちゃう人もいるかもしれません、、、

 

「感謝する」というのは意外に簡単ではないんですね。

しかし、仕事をしていくうえで、感謝をきちんとするか、しないかで大きく変わってくることがあります!

次に、「感謝する」ことのメリットを考えていきましょう!

感謝2

 

感謝を伝えるメリット①「職場の人間関係向上につながる」

感謝する人、感謝しない人、どちらが好感を持ちますか?

当然ですが、感謝する人の方が好感持ちますよね。

まさか、感謝をしないムスッとした人が好きです、なんて人はいませんよね、、、

 

相手に立場に立ってみると簡単な話なのですが、感謝をされたとき、人は「うれしくなったり」「自分に自信が持てたり」しますよね。

要は感謝することは相手にいい影響を与えます。

さらに、きちんとお礼をできる人を、人は信用します。

事あるごとに、お礼を伝えておけば、周りからも信頼されるでしょうし、いざという時に、助けてもらいやすくなります。

何かしてあげてもお礼も言わない人を助けてあげようとは思いませんよね

 

感謝を伝えるメリット②「精神の安定につながる」

驚くことに、「感謝をする」ことは、された側だけでなく、した側の精神にも強く作用すると言われています。

心理学的にも、「感謝をする」という行為には「癒し」の効果があるとされていまして、感謝をしっかりと伝えることで、自分のメンタルがどんどんポジティブなものになっていくそうです。

 

確かに、なんか落ち込んでいたり、暗い気持ちになっている時には、「なんで俺が」とか「あいつが悪いんだ」とか誰かのせいにしたり、自分を責めたりして、決して何かに感謝したりはしませんよね。

逆に、周りに感謝の気持ちを持っている時には、ポジティブな気持ちになっていませんか?

 

人間だれしも、ついつい悪いところや不満なところを探してしまうと思います。

ですが、そういうことを続けていくと、ネガティブな考えが浮かびやすくなり、自分の行動も消極的になっていきますよね。

 

「感謝する」習慣をつくることで、自分自身が変わることができると思います。

感謝3

 

「感謝」ポイントを探してみましょう!

これまで話してきた通り、「感謝する」ことには非常に大きなメリットがあります。

しかし、感謝をする、というのは意外に難しいもので、「当たり前」のように思っていたり、気恥ずかしくて言えなかったり、すると思います。

そこで、りんくのプログラム内でもゲーム的な感じて行ったのですが、感謝する習慣をつけるコツとして「ありがとう探し」を行いました。

「ありがとう探し」のルールは簡単です。

例えば、昨日一日とか、先週一週間とか、期間を決めて、その中で「感謝すること」を紙に書いてみるのです。

どんな内容でもいいです。

晴れてくれてありがとう、とか、朝ご飯つくってくれてありがとう、とか、仕事を手伝ってくれてありがとう、などなど。

小さいなことでもいいので、よく目を凝らして感謝できるところ探してみてください。

3か月に1度でもいいので定期的に「ありがとう探し」を行ってみてください。

きっと、自分の気持ちに変化が出てくると思います。

見つける

 

今回は、「感謝」をテーマに記事を書いてみましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?

りんくでは「働く」ために必要なコミュニケーションについての講座も行っております。

少しでも、気になった方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 


2019.8.10

職業選びの前に考えてみましょう ~自分の生活時間~

みなさん、こんにちは。

ぐんぐん気温が上がってやっと夏らしくなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

湿度が高い暑い日は特に熱中症になりやすいので、水分補給をこまめにとってしっかり対策しましょう。

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さて、今回は”自分の生活時間”について話していきたいと思います。

みなさんにも経験があると思いますが、夏休み明けの学校ってキツいですよね。

連休が終わってしまった悲しさもあると思いますが…

休日と学校で生活リズムが違っているから辛さを感じてしまうのです。

今と就職後の生活リズムが違い過ぎるとどうなるか想像できますよね…

この記事をお読みいただき、無理の少ない就職をするために是非とも活用して頂ければ幸いです。

 

生活時間とは

何となく字を読んで想像できるかとは思いますが…

生活時間とは生存して活動する時間のことで、我々が生きているこの瞬間のことを言います。

何も意識しなければ、ほとんどの方は”1日”という大きなくくりになると思います。

何事もざっくりとした大きなくくりだと全体が見えづらかったりしますよね…

ですから、1日(24時間)を3つの種類に分類して考えてみましょう。

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生活時間の分類

☆生理的生活時間(生活必需時間)☆

健康や命を維持するために必要な時間の事です。

例えば睡眠・食事・入浴や、人によっては通院などなど…

生きるために必要不可欠な時間を生理的生活時間(生活必需時間)と言います。

 

☆労働生活時間☆

社会的に拘束されている時間の事です。

仕事・学業・通勤(通学)・家事などに従事している時間を労働生活時間と言います。

 

☆社会的・文化的生活時間(自由時間)☆

1日(すべての生活時間)から生理的生活時間(生活必需時間)と労働生活時間を差し引いた残りの時間の事です。

簡潔に言うと「自由時間」ですね。

この時間は趣味に使う人もいれば自己啓発のために使う人もいます。

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自分の生活時間を振り返ってみる

朝起きて、ご飯食べて、身支度して、通所して、りんくで活動して…

というように、平日の1日・休日の1日・就職した時の1日を書いてみましょう。

書き出せたら自身の1日を客観的に見て3つの時間の分類に当てはめてみると…

生活時間の表(JPG)

(※画像はクリックで拡大)

今の生活時間と就職した時の生活時間を見比べると何か見えてきませんか?

今と理想が違い過ぎる方は徐々に落差を埋めていけるといいですね。

 

今を理想に近付ける

就職を考えた時に「フルタイムでバリバリ稼ぎたい!」という方が多いと思います。

ただ、無理な勤務形態で自分に負荷を掛け、体調を崩してしまっては振り出しに戻ってしまいますよね…。

ですから、自分の生活時間と就職した際の生活時間を見比べて、無理の無い範囲で職業選びをしていただけたらと思います。

いきなりフルタイムだと不安であれば、まずはパートで徐々にステップアップする方法もありです。

今の生活時間を理想の生活時間に近付けるためにどこかへ通うのもありです。

”急がば回れ”ということわざがあるように、リスクが伴う近道を行くよりも、安全かつ確実な道を見つけていけるといいですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.8.6

仕事で必要なコミュニケーション 〜相談するときのビジネスマナー~

皆さん、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいをお持ちの方の「働く」サポートをしております。

働くための訓練プログラムの一環で「ビジネスマナー」の講座を行っています。そんな中で、先日、「相談」についての講座を行いましたので、ブログでも紹介していきたいと思います。

 

仕事上の相談、と聞いて皆さんはどのようなイメージを持ちますか?

これまで就職支援をしている中で、「相談が苦手」と話される方がけっこういたように思います。

上司や先輩に仕事の相談をすることに対して苦手意識のある方もいますよね。

 

仕事で困ったときに、上司相談しようと思ったけど、忙しそうにしていたり、、、

頼まれた仕事を一生懸命こなそうと頑張っていると、「悩んでばかりいないで相談にきなさい」と怒られたり、、、

分からないことをこまめに聞いていると「自分で考えろ」と言われてしまったり、、、

 

ですが、仕事は個人でやっているわけではないので、他の人に聞いたり、確認しながら作業をすることが必要不可欠です。

一度も相談をせずに仕事をしていくことは不可能と言えるでしょう。

そこで、きちんとした相談のやり方を確認していきたいと思います。

相談

 

相談のポイント

ただ単純わからないことを聞くのではなく、ポイントに沿って相談をするようにすると上司や先輩の時間を無駄に奪いことなく、スムーズに相談できると思います。

 

ポイント1

1人で悩まず早めに相談する

→なんでも自分1人でやろうとすると強いストレスがかかったり、時間がかかったりします。他の人に聞いたらうまくいくことも多いので、抱え込まず、なるべく早めに相談しましょう。

 

ポイント2

自分の考えをまとめてから相談する

→「どうしたらいいですか?」とだけ聞くと、「自分で考えない人」と思われてしまう可能性があります。相談したいことについて自分でもしっかり考えて、「〇〇のようにしたいと思うのですがいかがでしょうか?」という風に聞いてみましょう。その方が上司も答えやすいと思います。

 

ポイント3

複雑な内容は資料を準備する

→口頭ですべてを伝えようとすると、伝わらずに相談がうまくいかないこともあります。できれば資料を用意したり、実際に見てもらったりと問題点を理解してもらいやすい工夫をしましょう。

 

ポイント4

普段から良好な人間関係を築いておく

→気の知れない人に話しかけだけでも難しさを感じる人がいると思います。普段から関係をつくっておけばいざという時の相談もやりやすいと思います。そのため、休憩中に雑談をしたり、飲み会やイベントなどには、参加するようにしてみてください。

 

 

どれもそんなに難易度が高いわけではないと思いますので、意識して仕事をしてみてください。

きっと働きやすい環境をつくっていけると思います。

雑談

 

 

相談の手順

いざ相談する場面になって「なんと言ったらいいんだろう?」と困らないように、相談の手順を確認していきましょう。

 

ステップ1

相手の都合を確認

→「〇〇の件で相談したいのですが、お時間10分ほどよろしいですか?」といったように、いきなり話し出すのではなく、相談に乗ってもらえるかどうか確認しましょう。

 

ステップ2

状況を説明

→どんなことで困っているのか、現在どんな問題があるのかを伝えます。時々、「〇〇してください」「〇〇させてください」のように真っ先に要求を述べてしまう人もいますが、その前に、必ず、状況をつたえるようにしましょう。

 

ステップ3

自分の意見を述べアドバイスを受ける

→次に「〇〇にすると良いと思うのですが、いかがでしょうか?」という感じで、自分の意見を伝えたうえで、お伺いを立てます。「どうしましょうか?」とだけ聞くのでなく、自分の意見も添えるようにしましょう。ただ、考えても何も思い浮かばないときには、思い切って「どうしたらいいですか?」聞きましょう。ずっと悩んでいることが一番時間を浪費することになります。

 

ステップ4

後日、結果報告とお礼を言う

→アドバイスを受けて、実行した結果を伝えにいきましょう。相談に乗った側も結果を気にしています。例えば、悪い結果になったとしても伝えに行った方がいいと思います。加えて、相談に乗ってくれたことに感謝しましょう。

 

以上の手順を踏んで相談をすればスムーズに聞き入れてくれると思います。

上司に相談

 

 

皆さん、いかがでしたでしょうか?

相談一つとってもポイントだったり手順だったりいろいろと覚えておくべきことがあります。

その他にも仕事をしていく上で知っておくべきビジネスマナーはたくさんあります。

ただ、ビジネスマナーは往々にして、会社では教えてくれません。

社会人として常識、知っていて当然と思われています。

なので、働く前に確認しておくことは、とても重要だと思います。

 

「働く前にビジネスマナーを勉強したい」と思ったら、りんくまでご連絡ください。

りんくは、障がいをお持ちの方の「働きたい」気持ちを応援しています。少しでも気になったらお気軽にお電話ください。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


2019.8.5

働く上での「健康管理」の重要性

皆さん、こんにちは!

 

長かった梅雨が明けてすっかり夏になりました。

この時期になると、天気のいい日が続いて、あまりの暑さに体調を崩さないか心配にもなりますよね。

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいをお持ちの方の「働く」サポートをしておりますが、先日、訓練プログラムの中で「健康管理」についての講義を行いました。

暑い日が続いて体調を崩しやすい時期ですので、ブログにも、その時に話した内容を上げたいと思います。

 

元気に楽しく働くための「健康管理」

学生時代には、夜更かしをしたり、好きなものを好きなだけ食べたり、お酒を飲みすぎたり、と体に無理をさせていませんでしたでしょうか?

学生時代に夜更かしをする習慣ができて、社会人になった時に、朝起きれずに寝坊をしてししまうなんて話はよく聞きますよね、、、

 

「働く」ことと「健康管理」を分けて考えがちですが、実は、この二つは密接に関係しあっています。

 

【不規則な食事・睡眠が仕事にもたらす悪い影響】

・寝坊で遅刻してしまう

・集中できない

・小さなことでもイライラする

・すぐにネガティブになってしまう

・慢性的に疲労感が残っている

・テキパキと仕事をこなすことができず、なかなか終わらない

・顔色が悪くなり周りからみたイメージが悪くなる

などなど、、、

不調

 

健康管理ができていない時に起こる仕事への悪影響を並べてみましたが、いかがでしょうか?

当てはまる項目があった人は、生活習慣の見直しをしてみてもいいかもしれません。

 

人間誰でも、睡眠が不足していると「集中力が低下」したり「疲れやすく」なったりします。

また、食事も同様で、野菜が不足していたり、食べ過ぎたり、食べなさすぎたりしていると、「集中力低下」「疲れやすい」などの症状がでます。

さらに、睡眠や食事は、心にも作用します。

十分な睡眠をとらず、バランスのとれた食事をできていないと、「ネガティブ思考」なりやすくなります。

また、普段は気にしないようなことでも「イライラ」してしまうこともあるかもしれません。

 

なんか、最近、「落ち込みやすいな」とか「イライラするな」と、感じるのは、もしかすると食事・睡眠の質が良くないからかもしれません。

 

日頃から気にしてほしいこと「食事」「睡眠」「運動」

健康については、本やブログ、テレビ、SNSなどで様々な情報が見れるようになっておりますので、ここでは詳しい解説はせずに、簡単に説明をしていきたいと思います。

 

先述した通り、健康管理ができていないと仕事にどのような悪影響があるかを説明いたしました。

では、つぎに健康管理をするために、具体的にどんなことを気にしていればよいかを説明していきたいと思います。

 

《食事について》

食事については、ほんとうにいろいろな考え方があったり、健康法があったりしますよね。

りんくでは、メンバーさんに3色の色を使った考え方を紹介しています。とてもシンプルで簡単な方法です。

まず、食材を3色に分類します。

 

赤の食材・・・身体をつくる食材

例:肉、魚、大豆、乳製品、卵

黄色の食材・・・エネルギーになる食材

例:米、パン、麺、芋類、穀物類、糖類、油

緑の食材・・・身体をメンテナンスする食材

例:緑黄色野菜、くだもの、きのこ類、海藻類

 

食事をする際に、この3色を意識して、すべての色が入っているかどうか確認して、食事をします。

この方法は、とてもざっくりとしていますが、シンプルで簡単です。

そのため続けやすいと思います。

すごく細かく食材を分類して、栄養素を計算して、食べている頻度を数えてたりしていると大変ですよね、、、

もしも、食事を改善していきたいけど、どんな方法をしたらよいかわからないとか、いろいろ取り組んでみたけど続かないと、感じている方は、まずはシンプルで続けやすい方法から取り組んでみてください。

食事

 

《睡眠について》

睡眠についても、なるべくシンプルに考えてもらえるように、知っておいてほしいことを10項目にしてお伝えしています。

 

1、睡眠時間は人それぞれ・・・人によって10時間寝たい人がいたり5時間で大丈夫な人がいたりしますので、こだわり過ぎず。

2、寝る前には自分なりのリラックス方法・・・自分に合っているリラックスの方法を探しましょう。

3、就寝時間にこだわり過ぎない・・・「何時に寝ないと」と強く意識しすぎると逆に寝れなくなることもあります。

4、同じ時刻に毎日起床する・・・起床時間が生活リズムをつくります。

5、光の利用で良い睡眠・・・基本的には寝るときには暗く、起きるときには明るくなるように工夫してみましょう。

6、規則正しい3度の食事運動習慣・・・「食事」「運動」は良い睡眠につながります。

7、昼寝をするなら15時前の20分〜30分・・・15時以降だったり、30分以上の昼寝になると夜の睡眠に影響するかも。

8、寝床で長く過ごし過ぎると熟睡感が減る・・・寝る場所、活動する場所を分けることで眠りやすくなります。

9.睡眠中激しいいびき、呼吸停止、脚のむずむず感には要注意・・・「無呼吸症候群」「むずむず脚症候群」の可能性があります。

10、日中の強い眠気で生活に支障がある場合は専門医に相談・・・ただの睡眠不足と思わず、受診をしてみてください。

 

以上の10のことを意識して自分の睡眠についてチェックしてみてください。

睡眠

 

《運動について》

運動については、厚生労働省が推奨している「アクティブガイド」を参考にしています。

詳細は「生活習慣病予防のための健康情報サイト」を参照していただければと思います。

 

りんくでも行っている「健康のための身体活動チェック」を皆さんもぜひやってみてください。

アクティブガイド

アクティブガイド2

 

アクティブガイドの考え方としては、運動が不足しているから、と急にジム通いをはじめたり、ランニングをはじめたり、「きつい」と感じる運動をするのではなく、普段の生活の中で、運動量を増やしていきましょう、というものになります。

 

例えば、「階段を使う」「早歩きで歩く」「自転車通勤をする」「10分だけ散歩をする」「テレビを見ながらストレッチをする」などなど

きつい、と感じることではなく、無理せずに生活に取り入れられる方法で、運動量を増やしていくと、継続することができると思います。

運動

 

 

 

「食事」「睡眠」「運動」について話をしてきましたが、知識として知っているだけでは何も変わりませんので、一つでもいいので実践してみてください。小さな積み重ねが大きな変化をつくっていくのだと思います。

どんなに小さなことでもいいので、取り組んでみてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


2019.8.3

秦野市で就職相談会を開催いたします!

皆様、こんにちは!

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいのお持ちの方の「働く」を支援しております。

このたび、当事業所で『就職相談会』を開催することとなりました。

就職相談会1

就職相談会2

詳細はこちらをご確認ください↓

www.hatanohp.or.jp/information/1856/

 

障がいをお持ちの方で、就職を希望されている方、またそのご家族様向けに、当事業所を利用するしないにかかわらず、就職に関するご相談を受け付けております。

 

りんくは、4年ほど就職支援事業に取り組んで参りました。

これまで試行錯誤を繰り返しながら、サービスを提供してきました。昨年度の就職者数は11名と業界全国平均を大きく上回る実績を持ち、昨年度の職場定着率は100%でした。

 

「働きたいけど続かない、、、」「どんな仕事が向いているかわからない」「面接に受からない」「体調が安定しない」「コミュニケーションに不安がある」「メンタル的に不調になりがち」

 

などなど、就職に関して少しでも不安が、あるようでしたらお気軽にご連絡ください。

実績のあるスタッフがアドバイスいたします。※求人の紹介は出来かねますのでご了承ください。

定員が埋まり次第受け付けは終了いたしますので、お早めにお電話ください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 


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見学・説明会を毎月行なっています。



お問い合わせ

お問い合わせ電話番号

まずはお気軽にお電話ください
0463-75-6308(代)


就労移行支援事業所りんくってどんなところ?


りんくの特長は?

医療機関が運営する就労移行支援事業所です

医療現場で培った専門性や、実績を活かして、一人ひとりのニーズや障がい特性に応じたきめ細やかな支援を行います。


実践に即したプログラムを提案します。

オフィスを想定した空間の中で実践的なプログラムを提供します。あわせて、プログラムを通して、課題の発見・対策を行います。


職場定着まで手厚くサポート

組織の一員となって元気に働き続けることを目標に、継続して支援をします。

支援機関とのつながりを大切にします

ご利用者様のニーズに合わせて、法人他部門・関連機関と定ず連携を行い医療、福祉等の総合的な支援を行います。


どうすれば利用できるの?

お問い合わせ・見学

まずはお電話にてお問い合わせの上、来所していただきます。見学も随時受け付けております。ご本人だけでなく、ご家族の方もお気軽にご相談ください。

利用体験

1~3日間の体験利用をし、納得していただいた上で通所を開始します。

面談

具体的なご利用方法について相談します。本人やご家族と相談しながら、それぞれの方に合った方法をご提案します。 デイケア、グループホーム、障害者就学・生活支援センターなどとの併用は可能です。 就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。

契約

ご本人様・ご家族様と「りんく」で利用に関する契約をします。市役所(区役所)の障がい福祉窓口にて障がい福祉サービス受給者証の申請をします。

利用開始


「働きたい」の実現まで‼!

プログラム

基本的な生活習慣、労働習慣、職場のルールやマナー、コミュニケーション方法など訓練します。それぞれの方に合わせて無理なく組み合わせていきます。また、職場見学も随時行っています。


職場実習

これまで学んできたことを活かして、働いてみます。実際に会社で実習を受け入れてくれる企業はハローワーク、障がい者就労・生活支援センターから情報収集し、りんくのネットワークも活用して、それぞれの方に合った職種や職場環境を探します。 実習を通してどんな仕事に向いているか確認します。


就職決定

ハローワーク、障がい者就労・生活支援センターなどと連携し、りんくのネットワークも活用して就職活動をお手伝いします。内定通知書を企業から提示いただき、就職決定になります。


就職後のサポート

就職が決定した後もしっかりと職場に定着できるようにサポートします。悩みやトラブルが生じた時には、スタッフが一緒に問題解決に当たります。 りんくと職場、サポート機関等と連携をとりながら自分らしく長く働いていけるようサポートします。


どんなプログラムがあるの?(例)

ビジネス講座

あいさつ、身だしなみ、電話対応、名刺交換、言葉づかいなど、社会人として必要なスキルを身につけます。


PCトレーニング

PCを使用しての集中力の向上、作業の正確性の向上を目的に仕事に必要な文章作成能力を身につけます。


就活講座

履歴書の書き方、面接方法など就職活動を行う上で活用できるノウハウを身につけます。


対人技能トレーニング

仕事上で起こりうるコミュニケーション場面を想定し、ロールプレイを行なったり、対応について話し合い職場の方との良好なコミュニケーションが行えるよう練習します。


りんくでの一日は?

9:20
朝のミーティング
職場での朝礼を想定して、その日の活動予定やプログラム内容の確認をします。
10:00
プログラム
プログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
12:00
食事・休憩
お食事はご負担なしでお弁当のご用意をさせていただきます。
13:00
プログラム
午後もプログラム・行動計画表に添ってプログラムを行います。
14:45
個人ワーク
一人ひとりの希望に合わせた個人ワークを行います。
15:30
終了時のミーティング・掃除
一日の活動の振り返り、次の活動予定の確認をします。自分たちが使用した事業所内の清掃を分担して行います。
16:00
活動終了

ご利用の対象となる方

一般就労を希望される18歳~65歳未満で障がいをお持ちの方


ご利用料金

ほとんどの方はご負担なくご利用いただけますが、前年度の収入によってはご利用料金がかかる場合があります。詳しくはお近くの市役所(区役所)へお問い合わせください。


ご利用期間

利用期間は原則2年です。通所する時間や日数は体調やご希望に合わせて個別に設定するので、無理なく通えます。


開所日時

開所日は月~土です。
開所時間は9:20~16:00です。


アクセス

医療法人社団 秦和会  就労移行支援事業所りんく

〒259-1303 神奈川県秦野市三屋124番地 秦野病院ケアセンター内
TEL:0463-75-6308 FAX:0463-75-6303

※就労移行支援事業所りんくには駐車場がありません。お車をご利用の方は秦野病院駐車場をご利用ください。


よくある質問

就労移行支援事業所とはどんな事業ですか?
就職を目指す障がいをお持ちの方に、様々なプログラムを通して就職に向けた準備をして、一人ひとりの希望や特性に合わせた支援、職場探し・就職後のサポートまで支援するサービスです。
他の事業所との併用はできますか?
デイケア・グループホーム・障害者就学・生活支援センターなどと併用できます。就労継続支援A型、B型との併用は原則できません。
りんくを利用するのに何か必要なものはありますか?
就労移行支援を利用するにあたり、障がい福祉サービス・『受給者証』が必要になります。 お住まいの市区町村(福祉サービス課)にて発行されます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
見学をしたいのですが、どうしたらいいですか?
見学は随時受け付けております。まずはお電話ください。

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0463-75-6308(代)

医療法人財団 秦和会