神奈川県 秦野市 精神科なら秦野病院。認知症 うつ もの忘れ デイケア 訪問看護など相談ください。

気軽にご相談ください。
FLASH
問い合わせ・申込はこちら。
気軽にどうぞ

院長よりご挨拶

地域とともに歩む

秦野病院院長 笠原 友幸昭和41年現在の橋幸枝理事長が秦野市三屋に病院を開設して以来、秦野病院は信頼される精神医療を理念に掲げ、アットホームな治療を心がけて実践してまいりました。

地域とともに歩む病院を目指す当院では、年2回の家族教室を開催しているほか、夏に行う納涼祭には地域の皆様にも多くご参加いただき、患者様、ご家族、職員とふれあう中で秦野病院へのご理解を深めていただいております。

ストレスの多い社会の中で

近年、社会が大きく変化し、職場、学校、家庭などあらゆる場面でストレスを感じる方が多くなり、うつやノイローゼなどのこころの悩みを抱える方の来院が増えてきています。

当院でもそのような現状に対処すべく、外来部門の充実を図っており、特にサテライトクリニック(はたの林間クリニック、子どもメンタルクリニック、はたの渋沢クリニック)を開設するなど対応してまいりました。

また、外来部門に臨床心理士を配置し、カウンセリング(外来担当医からの指示が必要です)も行い、早期社会(職場)復帰を目指すための「リワークデイケア」も平成21年7月より開始いたしました。

新たなニーズへの取り組み

当院では平成21年6月より、「もの忘れ外来」をスタートいたしました。
近年、高齢化に伴う認知症の増加のみならず、他のこころの病や身体疾患、
あるいは薬の副作用などで認知症と間違えられるケースも増えています。
そんな時どこに受診したらよいかわからないという皆様の声から、当院ではもの忘れ外来を設置しました。

受診しやすい体制を敷くことで
患者様の不安を解消する一助としたいと考えております。
今後も時代の変化を把握し、ニーズに沿った病院作りを心がけてまいります。

心のこもった医療、早期の社会復帰を願って

患者様に適切な医療を提供するのはもちろん、
プロとしての視点から指導や援助を行い、患者様の早期社会復帰を願っています。

いい病院とは退院するとき、外来診療が終わって帰るとき、患者様がその病院で
治療を受けてよかったと思っていただけるということだと思っています。
これからもそのような病院を目指し、心のこもった医療を提供してまいります。

プロフィール

秦野病院院長 笠原 友幸 プロフィール

昭和58年3月  北里大学医学部卒業
平成5年5月   秦野病院入職
平成14年4月  秦野病院院長就任

お問い合わせ電話番号 0463-95-6555
(C) Copyright 2009 秦野病院 All rights reserved.

神奈川県 秦野市 精神科 なら秦野病院。認知症 うつ もの忘れ デイケア 訪問看護などご相談ください。